​ブラインド

コミュニケーションとは?

「見えるが故に」起こってしまう視点の違い。
言語化を促し、コミュニケーションロス、エラーを解決する手法です。

ブラインドコミュニケーションとは、日本で初めて、言葉に依存して社会生活を送っている視覚障がい者のコミュニケーションに着目し、見えるがゆえにお客様、職場内などで日々発生する、コミュニケーションエラー、ロスを解決する研修です。
 
視覚障がいの子供を育てる中で考えさせられた見る、見えるとはどういう意味、状態なのか、

言葉はどう伝わっているのか、視覚障がい者と接して気づいた「気づき」を元に、人材育成研修プログラムとして開発致しました。

長らく日本では文化的背景から「言葉・伝える」よりも、「阿吽の呼吸」や「以心伝心」の文化であるがゆえ、

「人に伝えていく」「相手から反応をしっかりもらう」ことがとても苦手です。
 
しかしながら、「見る」とは「あいまいさ」と「個人の主観、思い込み」が含まれていることから、視点の違いが常に生じてしまっている状況です。
 
そのため本研修では、言葉に依存をしている高いコミュニケーション能力を持つ視覚障がい者のスキルを

ヒントに「あいまいさ」を排除し、言葉できちんと伝える、言葉を相手から引き出し、組織活性化、新規事業開発、お客様満足、チームビルディングなど様々な目的に合わせて気づき、行動できるようなプログラムをご用意しております。

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​法人様向け

研修プログラム

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​ダイバーシティプログラム

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​​個人様向け

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