法人様向け研修​

現在までの研修実績 
55社
リピーター率98,7%

顧客対応力向上・組織活性化・
チームビルディングなど
見えるがゆえに生じる様々な
課題を解決致します
御社の様々な目的に応じた研修を承っております

 

最適な

プログラムを

設計致します

言葉に依存して生活をしている視覚障がい者の

コミュニケーション能力をヒントに

「あいまいさ」を排除し、

「情報」を言葉できちんと伝えていくスキルを身につける研修です。

きちんと伝わり理解されるコミュニケーションを

実現することにより、

組織において

業務の効率性・生産性を

高めることを目指します。

 

​​ブラインド

コミュニケーション

研修の特徴

1187392.jpg

チーム全員で

「気づく​」事ができる

ワークショップ形式

世の中には、ビジネススキルとされる

ロジカルシンキングや、

アサーティブコミュニケーションなど数々の伝え方についての本が出版されていますが、変わることがなぜ難しいのでしょうか?

知ることと、気づくことには

大きな差が存在し、

気づかない限り人は変わることができません。

そのため本研修では、教えるではなく

「気づく」仕組みを

提供できるワークショップ形式で行い

スキルに落とし込みを行います。

img_4618.jpg

​​スペシャリストが監修

「見えない」現状の中でも

同様の生産性を現場で求められ、

結果を出してきた全盲視覚障がい者である

常瑠里子が研修のスーパーバイザーとして

監修を行っております。

講師は、元JAL客室乗務員であり

長年に渡り研修講師を行ってきた西村が務めております。


プロのブラインドファシリテーターとして2名で研修を行うことも可能です。

 

コミュニケーションエラーの防止

組織活性化

チームビルディング

などの課題を

​​解決してきました

<コミュニケーションエラーの改善>

〇大切なことの認識のズレを意識した

コミュニケーションが

とれるようになった

〇伝わっているはずという思い込みが

なくなり、お客様からのクレームが減った

〇適切な言葉を意識して使うようになった

<チームビルディング・職場の活性化>

〇指示なのか相談なのかが明確になり

チームの生産性が向上した

〇伝え方を変え、部下の行動が変わった

〇ESが向上した

<イノベーション事業>

〇どう顧客に

伝えたらいいのかだけでなく、

どう聞くことで情報を得ることができるかが分かった

​〇目の見えない人に言葉で伝えることを通じて言葉を見つめなおし、改めて定義することの大切さを実感できた

 

​​お客様の声

 
 

とても勉強になりました。目から入る情報量は視覚的かつ量としても非常に多く、

また、普段、目が見える私たちはスタッフ、関係者など皆で同じモノを見ている、見えているが故に、

共通認識や共通の理解ができているとの前提から物事をスタートさせがちです。
そのため、伝達手段である言語については、非常に抽象的な表現を使用し、

結果的には、「報・連・相」や「指示」など関係者とのコミュニケーションにおいては

非常にアバウトな言語コミュニケーションが日常的に溢れかえっています。
これらのアバウトな言語コミュニケーションが、コミュニケーションの中心となっており、

関係者間のミスリードやミスコミュニケーションをおこし、

業務効率の悪化や業務のクオリティを低下させる大きな要因となっています。

実際、共通の視覚的情報を遮断するブラインドコミュニケーション研修を受けてみると、

私達が日常的に使用している言葉の曖昧さを改めて痛感させられる研修となり、

いかに視覚的情報に頼っているのか、共通の視覚情報から共通認識を持っている気になっているのかを

実感させられる結果となりました。
同じ絵を見ても捉え方が多種多様であったことは言うまでもありません。

一方で、得た情報を周辺に伝達するのは、やはり言語であり”あえて”見えない環境にすることで、

言葉の持つ重要性をあらためて認識する機会となり、共通認識を育むのは伝達手段である言語の役割です。
今回、ブラインド研修を通じて、あえて視覚情報を遮断することで
改めて言語コミュニケーションの重要性や役割を再認識することができました!
視覚+言葉のコミュニケーションレベルをUPさせることができれば
さらにクオリティアップができると確信できる研修でした。


大手PR会社 支社長様の声

研修目的:チームで「言葉」がどう相手に伝わっているのかを学びたい

​​研修プログラム例

 

<​損害保険会社様>

課題:​​お電話対応の向上を行いたい

表情が見えず、言葉だけでお客様に

満足感を与えていくスキルを身につけたい

<期間>2日間

<人数>45名

​​物流会社様

​課題:部署を超えたコミュニケーションが

求められるため、ミスコミュニケーションが生じない

スキルを身に着けたい。

<期間>半日×2日間

<人数>40人×半日

​​人材紹介会社様

​​課題:組織編制の変更に伴い縦割り組織からの

脱却をし、チームで一体感を作りたい。

<期間>半日×3日間

<人数>15名​

 

​​監修者

​常瑠理子よりメッセージ

視覚に障がいがある私にとって、

本来コミュニケーションは不得手な分野です。 アメリカの心理学者

アルバート・メラビアンの研究によると、

人がコミュニケーションを取る際に

もっとも重視しているのが、

表情やしぐさといった

視覚から得られる情報が

55パーセント、続いて声のトーンや

大きさといった聴覚情報が38パーセント、

話の内容などの言語情報は

7パーセント言われています。 
聴覚情報の38パーセントと言語情報の

7パーセントを合わせても

45パーセントにしかならず、

視覚による55パーセントの情報を

得ることができない

私にとってコミュニケーションを取ることは圧倒的に不利と言えます。 
それにも関わらず、コミュニケーション能力の高さを武器にして国際協力の分野で開発途上国の行政官を対象とした研修の企画・運営といった業務などを実施してきました。 
この研修では私の経験に基づいて皆様の組織における問題点を出し、

お役立ちできれば幸いです。 

 

​​研修費用

​研修時間・日数などで

カスタマイズ致します。

​お問合せください。

​​3時間~ 半日間コース

​​価格¥10万円(税別)~

講師1名の価格です。
スーパーバイザーであるブラインド講師と
2名体制で行う場合は費用が変わります。
お気軽にお問合せ下さい。

6​時間~ 1日コース

​​価格¥20万円(税別)~

講師は1名の価格です。
スーパーバイザーであるブラインド講師と
2名体制で行う場合は費用が変わります。
お気軽にお問合せ下さい。

​​2日以上 数日間

​​価格 お見積りを致します

​​ご希望の内容を伺い、お見積りを致します。

​​お気軽にお問合せ下さい。