​​過去の実績

随時更新中です。

​​2020年9月~12月

​​尼崎市保育園へ

​保護者様、同僚・上司・部下と年代が違う方々と視点を合わせ、より良い関係を作るにはをテーマに研修を行いました。

​​2020年9月

①大妻女子大学 マネジメントアカデミー講座

​​zoomにて50名の学生さんを対象に研修を実施

​​2020年8月

​言葉で伝える・聞くコミュニケーションスキルを学ぶ オンライン研修

​物流会社さんにて2日間にわたりコミュニケーション研修を実施致しました。オンラインのため全国各支店から皆様ご参加くださりありがとうございます。感想として①相手に伝えることは、業務のことだけでは単なる指示になるので、日々自分の思いも言葉にして伝えていくことの大切さに気づけました。②記憶できる伝え方や話し方があることを知るのと同時に、こんなにも解釈が人それぞれ違っている事実にも気づけた。③オンライン研修にてこんなに話せたことが初めてです。ミーティングにて言葉で伝えることの難しさを体感していましたが、なぜ難しいのかがよくわかりました!という感想です。気づきが深いものになり、嬉しい限りです。本当にありがとうございました!

​​2020年6月

障がいの社会モデルについて学ぶ オンライン研修

メーカーの企業様にて多部署で活躍する障がいのある方々とのネットワーキングにて、常と共にオンラインにて障がいとは何かを
改めて考えるワークショップを行いました。全盲の常が聴覚障害の方々が多い中で講義をおこなっていく少し前例のない取り組みを行うこととなりました。おかげ様で、ITがカバーしてくれます!コミュニケーションの段取りは、
①常がオンライン上で問いかける②常の言葉がパソコン上に表示される③チャットで返信④常が音声読み上げで聞く。
という流れでコミュニケーションが可能でした。
学ぶことがメインのため、手話通訳さんもいましたが、実際に働く場で通訳さんいなくても、
ITがあれば全盲も聾の方もコミュニケーションとることができる!
と間近で見ることができ大変有意義でした。皆さま、ありがとうございました。

2020年3月~4月 全3回

チームビルディング研修
本音で話す関係性を作る

全3回で、人材紹介会社様にてチームビルディングの研修を致しました!

第一回目は「視点の違い」を知ること、認識を合わせることの重要性。第二回目は伝わる伝え方と言葉でしっかりと受け取る聞き方。

第三回目はチームに混乱が起こっているときに普段どのようにかかわっているのかが明らかとなるワークと、

今後どうすればいいのかと考えて頂くことを行いました。


<皆さまからのお声>

◎「いつも近くで働く仲間は、仲がいいがゆえに本音で伝えられない事が多かった。本音で話せてよかった!」

◎「仲間の考えをしっかりと言葉で聞いて驚いた事がたくさん。近くにいるからこそしっかりと伝える、そして受け取らねば!!」

◎「認識合わせができて今後組織がどういう方向に進むべきか明確になった!」


また半年後に来てほしい!!と言って下さり嬉しい限りです

本当にありがとうございました!!!

2020年2月26日

​市町村アカデミー

​​行政向け 差別のない社会を作るには

市町村アカデミーにて「差別のない社会を作るには」というお題で常と共にワークショップ兼、講演を行いました。


皆さまからの感想です!

〇障害とは何かについて、改めて、じっくりと考えることができた。行政に身を置く者として、箱(=社会)を当事者の声を聞きながら

変えていきたい。誰のための社会、支援なのかを当事者主体と言う考えの元、話し合っていきたいと思う。

〇「障がいとは?」というストレートな質問に中々答えることができなかった。

〇差別や障害と言うものがどういったものであるかを映像や例題を通して学習することができた。

自分の答えを紙に書くことで、自分が持っていた「障がい」のイメージを認識することができた。

〇「障がいとは何か」を改めて考え、社会モデルを変えていく事、

またそのためには当事者の声を丁寧に聴くことが大切だと言うことがわかりました。

先生の「それがなくなれば障害はなくなりますか?」という問いが印象的で、常にその見方を忘れてはいけないと感じました。

〇「障害とは何か?」ゆっくり考える事がこれまで無かったので、視覚障害の講師からお話を聴くことができて勉強になった。

〇障害の社会モデルについて、説明や映像などによって、よく理解できた。

ありがとうございました!!!

​​2020年 2月3日、6日

​​大学生向け 

信頼される社会人になるための

​コミュニケーション

本日は、コミュニケーション学科の学生さん48名に対してブラインドコミュニケーション研修を4時間、じっくりと行いました。
(写真は別のものを使用しております。一人で動いているため写真とれずです・・・)
この研修の良いところは、
①追跡ができる
②原因が特定できる
③癖が分かるため、
学生さんが今後、どのようにコミュニケーションをとって仕事をするのか、働き方が想像できます。
どの仕事に就くにしても基本は全てコミュニケーションです!!少しでも気づいたことを生かしてほしいと思います。

​​2020年1月20日

チームビルディング研修
アドバンスコース 
コミュニケーション力強化

大学の職員さん向けの研修でブラインドコミュニケーション研修をさせて頂きました。

難しいアドバンバージョンのブランドコミュニケーション研修です。

前回の研修から何か変わったところがありましたか?の問いに、

①ブラインドは見える・見えないではなく、「情報量の違い」という考えの元、

相手はこれくらいで分かっているだろうと思い込み・決めつけて判断しなくなりました

②学生に伝えるためにより適切な「ことば」を意識して厳選できるようになった。

③必ず目的と具体的な説明ができ随分とチーム内で仕事がやりやすくなった。認識違いによるやり直しがなくなった!

などなど様々なコメントを頂戴致しました。

組織内にて、便利だからと視覚に頼る仕組み作りをした結果、互いが言語化しなくなってしまった。

その結果、フタをあけてみたら認識がバラバラで 完全にコミュニケーションエラーの発生が起こっている。

言語化していれば2分で終わる仕事が、なぜか1週間もかかって決まった、、


組織のコミュニケーションエラーをブラインドコミュニケーションは防げます。

チームビルディング、社員の方々のマインドセットなどの研修を探されている企業様。

ブラインドコミュニケーション研修はリピーター率99%を誇っております。何なりとお問い合わせくださいませ。

​​2020年1月23日

​​障がい者の職域

本日は、大手電機メーカーさんにて障がい者雇用の促進の研修を担当致しました。
最近の研修は、大変有難いことに障がい者雇用に関するものが非常に多くなっております。

単に障がい者理解してではなく、企業側にとっても利益へとつながる障がい者雇用の提案ができるのが弊社の強みです。
 
ちなみに私が個人的に思うことは、企業さんが障害者のために行う業務切り出しですが、

これからの時代、おそらく限界がくると思っています。
理由は、時代がAIやテクノロジーの進化で私たちの仕事自体がなくなってくる、

または変わってくるため健常者同志でも仕事の取りあいが起こる可能性があります。

そんな状況で、障害者=できない人の観点で業務を切り出しても企業にとっても、

障害者にとっても全く価値向上につながりません。

ですので、障害者だからこその強みを見つけ新しい職域を開拓する視点が必要です。

そのあたりのお手伝いがこれからもいろんな企業さんにて承ることができたら嬉しいと感じた1日でした。

​​2020年1月11日

保育士さん向け 伝える力・保護者との信頼関係を構築する
ブラインドコミュニケーションスキルを獲得

本日は昨年度に引き続き、尼崎市で働く公務員保育士さん向けのコミュニケーション研修にて、

ブラインドコミュニケーションを行いました!!
※写真は、一人で行っているため撮れず・・昔の写真を使用しております。
 
皆さまからの感想です!!
 
・人は興味のある物しか見ないなど見る物に対しての視点の違いがあるということや、聞き返さない一方通行の言葉による情報伝達の難しさをワークを通じて学ぶことができました。相手の視点に合わせた指示を愚痴的な言葉で伝えていくことを意識すると共に、どれくらい理解しているのか、確認していき、分からないことを聞くことができる関係を大切にしていきたいと思います!
 
・内容が実践中心のためとても楽しく学ぶことができました。保育の中で職員に丁寧に接して対応しているつもりでも、曖昧な指示や説明が長いなど自分の癖を見つけることができました。若手職員で同様の研修を行い、少しでもエラーが少なくなるように頑張ります!
 
など多数、本当にありがとうございました

​2019年7月、10月

合計3回

労働組合様 研修
伝える力と聞き取る力を養う

老舗繊維メーカーさんの労働組合さま主催の研修のため、博多、大阪、東京と3拠点で行いました。
日頃、部署は違っても働く仲間のため大変盛り上がりました!!
 
特に、労働組合では情報をしっかりと伝えることが求められます。

だからこそ日頃からのコミュニケーションの癖を知る必要があります。

どこでエラーが起こったのか、追跡をすることはできませんが、

この研修ではエラーがどこで起こり、誰が原因かまで特定することができます!
 
言葉だけでどこまで伝わるのか?

伝わらないならば、どうすればいいのか?考え、気づくことができる研修として、

次回は管理職の方々や新人研修で使用したいという要望を多数お聞きしました。


これからもお役に立てるプログラムを作っていきます。
本当にありがとうございました!!!

​​2019年9月 2回

物流会社様

​コミュニケーションスキルアップ研修

本日は仙台にて常講師と2人で丸2日間、物流会社様のコミュニケーションスキルアップ研修を行いました!

支店が多いからこそより細やかなコミュニケーション力の必要性を感じるとのことで研修を承りました。

その中で皆さまからの感想です
 
・目的や背景を踏まえ、統一化・共有化したうえで指導や指示をしていく必要性を感じた。
・同じようにコミュニケーションを受け取っている気がしているが、

実際は受け取る側・話す側共にどれだけ共有して視点をあわせているのか社内で伝えていきたい。
・細かい指示が必要だと思っていたが、お互いのイメージ共有ができている場合は細かな指示はそんなに必要ないと感じた。

方向修正のみの手助けで本人の自信にもつながり次回にもつながっていくと学んだ。

離職率が多いため後輩育成に少しでもつなげていきたい。
 
たくさんの気づきのコメント、書ききれないほどたくさん書いて下さり、本当に嬉しい限りです!!!
 
お客様対応向上、顧客満足、従業員のモチベーションUPなど・・何か従来とは違う視点で研修をお探しの企業様、

体験会を開催しておりますので、お問い合わせくださいませ。

​​2019年7月19日

ユニシス研究会様
相手に伝わる話し方のコツ

ユニシス研究会様で「相手に伝わる話し方のコツ」と題してブラインドコミュニケーションを行ってきました。

毎回、参加してくださった方からの感想でダントツで一番多く頂いた内容は「自分のコミュニケーションの癖が分かった」なのですが、

今回は「何のために、なぜそれをするのか、こんなにも目的を伝える重要性、新しい視点に気付かされた。

仕事で活かしていきたいと思う」でした。

企業で働くブラインドの方とは、新入社員、部署が変わった方、転職組、派遣の方、取引先、などなど、、

情報に限りがある点では見える、見えない、飛び越えて実は、たくさんおられます。

相手の立場に立って考えようと言いますが、自分の視点でからいくら考えても、相手の立場に立つことは難しいと感じております。

だからこそ、視点を変える、ブラインドコミュニケーションがお役立ちできた事がとても嬉しく思います!


皆さま、ありがとうございました。なお、写真撮る時間なく、、今回はイメージ画像で失礼いたします。

https://evesys.unisys.co.jp/public/seminar/view/3402

​​2019年2月6月 全2回

​​沖縄県の企業様にてブラインドコミュニケーションと障がいのあるお客様への対応の仕方を研修で行いました

先日、ブラインドコミュニケーションからのご縁で沖縄で物販をされている企業さまにて

障害をお持ちのお客様向け接遇研修を行って参りました。

失礼があったらどうしようと、障害をおもちの方との関わり方に関して現場の方々は悩まれています。

そのため、客室乗務員時代に学んだ障害者のマニュアル対応である、これが正解!という研修ではなく、

(もちろん大事ですが時に違うことあり)

そもそも障害とは何かから考えて頂きました。

結局は、私たちが思い込みから勝手に作り出しているところがあります。

皆さま大変勉強になり、すぐ実践するとおっしゃって下さり嬉しい限りです。ありがとうございました!!!

 

電話:072-601-5758

東京都渋谷区渋谷3-1-9 4F

​※大阪高槻教室もございます

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