• 西村 由美

佐賀県嬉野市で経営者の皆さまにブラインドコミュニケーション

先日、佐賀県嬉野市にてコロナ以来全くできなかった対面でのブラインドコミュニケーションを約2年ぶりに実施致しました。




全員、経営者の皆さまです。

面白い感想を頂きました


以下

<放課後デー経営>


ブラインドコミュニケーション、滅茶苦茶いろんな発見がありました。 普段、どれだけ目に頼ってて、言葉足らずなのか思い知りましたし、自分の質問力が課題解決を行う上で重要だという事を体感できたのはとても大きかったです。 私は普段、コミュニケーション障害の発達障害を相手にしてて、彼らは視覚優位だから、言葉より視覚的に伝えることが大事だと職員に伝えてます。

でも、スタッフ間のコミュニケーションには、ブラインドコミュニケーションの要素が重要だなって感じました。 ダイバーシティという時代に、障害でもブラインドや発達障害や身体障害などなど、いろいろあるし、その違いを知識ではなく、「体感」していくというのは、とても必要な研修だと思いました。


<不動産経営>

ブラインドコミュニケーションを通じて、部下や関係者みなさまに対して物事を伝える手法を変えるべきなんだなと実感いたしました。 自分がいかに目の前の視覚情報に頼りすぎているのかを認識いたしました。見えていない(情報がない)ってこんなに不安で疑心暗鬼になることなのだと感じた次第です。 逆に言えば、視覚に依らない情報収集・コントロールの術を見える側の人間は殆ど身に付けていないってことなんだと思いました。断片的な非視覚情報を整理する力がほとんどないんことに気が付きました。体感できてよかった! <飲食業経営>

コロナ禍になり、肉体でのコミュニケーションを取れないことも増えました。 どんな服装でオンラインに参加してもいいとか、匂いとか、雑音とかも日差しなども関係ない。でも、それを感じる事って絶対に必要です。

例えば自己紹介1つとっても「今日は海の香りを感じながら、太陽を燦々と浴びながら、テラスのテーブルで参加しています」みたいな言葉にできるとなんかいい。

ブラインドコミュニケーションを受けて、頭の中でコミュニケーションを描ける価値を感じました。


<放課後デー経営>


「思い込みをとっぱらう」ですね!

当たり前の概念をこわしたり、相手と自分の当たり前はちがうんだよ

そんなことをワークをしながらメッセージとして受け取っていました!

すごく学び大きいものでした!


随時更新していきます


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