• 西村 由美

大妻女子大学にてブラインドコミュニケーション

こんにちは

昨日から東京です


長い緊急事態宣言・・・

解除と共に、やっと大妻女子大の授業がオンライン・動画配信などから

対面授業に切り替わりました!

約2年ぶりの対面授業。

なんかとっても懐かしい・・・涙

随分昔のような、遠い出来事に思えます。



※コロナ前の写真です 巻き込み力養成講座、

ノンバーバルコミュニケーション、

ブラインドコミュニケーション

3コマ連続での

アウトプット型の授業を行い、やっぱり対面とオンラインは違うなぁと改めて実感しました。

一方的に授業を聞くインプットだけならばオンラインのほうが 効率的なのかもしれませんが、体験型は、アウトプット型で

何それ「?」から、

そういうことだったのか「!!」に変えていきます。

その場にいる全員で


「なんでどうして??」

「うっそー!!」

「わー、これってすごい大事」

と、みんなで言いあいながら、新しい視点の発見、気づきが生まれて「その場」で共有できる、その場にいる「みんなが一斉に」の価値はやっぱり対面ならではです。


コミュニケーションにまつわるお悩み解決本は、本屋さんへ行けばたくさん売られています。

読むとその内容のほとんどが「知っている」内容かもしれません


本を読んで、知識をインプットしたとしてもなぜか解決しない、

その問題はおそらくメイクや料理と同じ、「身に着け」ないといけないものだから。


「身に着ける」ものの学習は学ぶ順番として、

アウトプット(やってみる)→できないところ、苦手なところを学習するインプットでなくてはなりません。つまり、いくら本を読んでも、実践しない限り全くできるようになりません。

実際、ブラインドコミュニケーションを体験して頂くと、皆さんから「おー!」という言葉がでてくるのは知識として知ってはいるけれど、本当の意味で理解していなかったと、コメントとしてよく感想を述べる方多数。


知っていると理解しているの差には大きな隔たりがある

だから、講師の役割って教えるのではなく、どうやったらこの大切なことに自分で気が付くのか?その仕掛けを作るファシリテーション力が問われています。 だからこそ、こちらも日々勉強!!

身に着けるものにゴールはありません。

言葉で伝える・言葉を引き出すブラインドコミュニケーションメソッド、ぜひご体感ください。


2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示