• 西村 由美

物流会社様にてブラインドコミュニケーションを実施

こんにちは





先日、物流会社様にてブラインドコミュニケーションを実施させて頂きました。


最初、ヒアリングさせて頂いたときの課題は、「社内で企画書の作成が難しいと声が上がっている。パワポのスキルの問題かと思ったがスキルは十分にある。ではなぜ難しいのか?その答えがコミュニケーションにあるのではないか?」とのことでした。


「あの企画書を作成して。前回と同じような感じでお願い」と頼む上司。頼まれた部下は、あの企画書が何を指しているのか?前回と同じとは一体何を示しているのか?そもそも何のために企画書を作るのか目的も分からない・・など、混乱をしてしまいます。


見えるはとても「曖昧」です。曖昧がコミュニケーションエラーを引き起こしてしまいます。


相手に伝わる言葉でしっかりと伝えるにはどう伝えたらいいのか?

相手から言葉をもらうためには、どんな質問をしなければいけないのか?


コミュニケーションエラーを防ぐプログラムを全3回で実施させて頂きました。


<皆様からの感想>一部です! 

随時追加していきます


①仕事はWEBが多いです。WEBで打ち合わせをしている時、認識のすり合わせや伝えたい範囲の事前課題を行っていなかったため、お客様と理解度によるエラーが生じてしまいました。そして萎縮してしまい自信をもって説明ができず・・と悪循環でした。しかし、今回の講義を通じて、人柄よりもまず、しっかりと伝えるべきことを事前に整理しておくことで対応できたなとよく分かりました。



②これまでは自分の視点だけでな話している事に気が付きました。自分が伝えたいことを伝えるのではなく、相手が何を聞きたいのかを考えながら伝える事をしていませんでした。相手の視点に立つことが大事といいつつ、気づいたら自分の視点で相手の視点を考えてしまっている・・大切なことに気づいたらこそ、授業で行った3つの確認をしっかり行います!


続く

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